コニファー育てています2020年08月26日 19:59

庭に「コニファー」を植えています。
家の裏手に1本植えておいたんですが、その後せん定をした時に出た枝をさし木したらどんどん増えました。

種類は「ゴールドクレスト」です。
リビングの前に・・・


元々が1本の枝だったとは思えない成長ぶり。
高いものは2mぐらいあります。

裏手にも・・・
全部元はさし木です。


さし木はこんな感じ。
せん定の枝を鹿沼土にさしておくだけです。
もっと確率が高いやりかたがありそうですが、「さし穂」の数が多いので多少は枯れても気にしないことにしています。


庭に植えるとあっという間に大きくなるんですが、鉢植えはあまり育ちません。
鉢の大きさに対してバランスは悪くないですが。


春先に、大きく育った木の上のほうを切りました。
せっかくなので、ディズニーキャラクターぽくしてみましたが・・・ちょっとなんだかわからないですね。
クマのようであり、ネズミのようであり・・・


夏になって茂ってきたので、切りなおしてそれらしい形にしました。
これならわかりますよね。

今度は顔を立体的にしたいですね。
鼻が飛び出している形とか。
すぐ伸びるので失敗してもやり直せばいいです。

夏の庭の花をまとめて紹介~今年は長梅雨でいつもと違う庭です2020年07月29日 20:18

夏の庭の花・・・7月に咲いている花・・・をまとめて紹介します。
今年は長梅雨で、いつもの7月とは景色が違います。

まずは定番の「あじさい」から。
今年は梅雨の期間中に雨の日が多く、あじさいが特に元気で、花の期間も長いです。


サフィニア、カリブラコアは似た者どうし・・・この花は通年ですね。
生育は遅いですが、丈が伸びて少々だらしない感じになってきたので、近いうちに切り詰めしようと思います。



ナスタチウムも咲きました。
オレンジ色と黄色があります。


夏といえば「朝顔」も欠かせません。
昨年採取した種から育てています。
晴れる日が少ないので生育が遅いし、花の数も少ないです。


「ひまわり」は「ミニ」しかないんですが、こんなに雨続きだと元気がないです。
ドライブに出かけてみても、元気なひまわりは本当に少ないです。


宿根の「姫ひまわり」は咲いています。


ききょうも咲きました。
春先に虫に葉っぱをかじられてしまって寂しい姿でしたが、がんばって花を咲かせてくれました。


「ゴールドコイン」「あつざくら」「ふうろそう」の寄せ植えです。
なかなか同時に揃いません・・・


ほかにラベンダーとかあったんですが、急に咲いてしまって写真を撮る間がなく刈り取ってしまいました。
かわりに少し前に咲いた「フレンチラベンダー」を紹介します。

春からの続きで「ビオラ」がずっと咲いています。
これも長い梅雨のせいでしょうか。

さいごは「南国の風」というラベルがついていた「アブチロン」です。
7月号の「趣味の園芸」に載っています。


ここ最近の記事を見たら「鉄道」ばかりだったので、今回は変えてみました。
鉄道の記事は手元の写真を使えば書きやすいんですが、今後も偏らないようにしていきたいと思っています。

ちょっと懐かしい「5000系」時代の上田電鉄2020年06月28日 21:04

少し前に「長野電鉄」を出したので、今回は「上田電鉄」です。
上田電鉄は長野県上田市にあるんですが、東急電鉄の創始者の五島氏がとなりの青木村出身ということで、東急の電車が走っています。

1990年代の「5000系」が走っていたころです。
東京で乗ったことがあり、懐かしい車両でした。

別所温泉の駅には、当時は2本の列車が止まっていました。


5000系の前に走っていた「丸窓電車」が保存されています。
当時は2両ありましたが、うち1両は別の場所に移されて、今は1両だけ置かれています。
この「丸窓電車」の車番は「5251」「5252」「5253」で、写真に写っているのは「5252」うしろは「5251」です。
みどりの5000系といっしょにやってきた東急のステンレスの電車は元々「5200系」だったので、偶然同じ番号の「5251」になりました。



ちょっと離れた山の上から。
ここは有名な撮影地です。



別所温泉の隣の「八木沢駅」は古い木造駅舎と簡素なホーム、古い電車が合っていました。
今の電車はステンレスなのでピカピカで、きれいすぎてこの駅には似合わないかも。




下之郷駅ではステンレスの「5200系」と、みどり色の「5000系」との交換です。
この車両は「日本初のステンレス電車」で「湯たんぽ」のような外観が特徴的です。
1両は今も下之郷駅で倉庫として使われていて、もう1両は東急電鉄が保存しています。


ここには丸子行のホームの跡があります。
駅からすぐの「生島足島神社」の雰囲気が好きなので、今でもよく行きます。


最後は、現在復旧工事中の「千曲川の赤い鉄橋」です。




写真にはありませんがトップナンバーの「5001」が上田にあり、東急に里帰りした後で、今は渋谷駅のハチ公前広場に置かれています。
NHKのニュースでよく映ります。

信越本線の廃止区間「横川~軽井沢」2020年05月27日 22:56

1997年の長野新幹線の開業と引き換えに、信越本線の「横川~軽井沢」間が廃止され、「軽井沢~篠ノ井」が「しなの鉄道」に移管されました。
今回は少し・・・というよりとても懐かしい、この区間の写真を紹介します。

東京から遠くないこともあり、廃止直前はすごい人出でしたが、その数年前まではそれほどでもなく、夏休みとかでない限りは静かでした。

いまでも国道18号線の旧道を進んでいくと、ところどころにアプト式時代の遺構を見ることができます。

軽井沢から順に横川に向かっていきます。


まずは軽井沢駅。
駅の南側に「軽井沢プリンスホテルスキー場」があり、その山頂から軽井沢駅を眺めることができます。
特急「あさま」が補機(「補助機関車」のことです)のEF63を連結して、行き来しています。
まだ、ショッピングセンターはありません。



次は軽井沢駅から少し横川寄りに進んだ、通称「矢ヶ崎の踏切」です。
今はもう、この踏切はなくなって、近くに立体交差のトンネルができました。
この区間にわずかだけ設定されていた普通列車は、いまも「しなの鉄道」で現役の「115系」3両編成で、そこに2両の機関車を連結して、横川に向かいます。
この日は3両編成を2本つないだ6両でした。



最初のトンネルに入るとき、その上を国道18号線が横切ります。
ちょうどそこに駐車スペースがあり、トンネルに入っていく列車を上から見ることができました。
撮影のタイミングとしては難しいです。




この横川~軽井沢間は最初は「アプト式」の単線の線路がありました。
単線だったころ、中間の「熊ノ平」という場所に、行き違いを行うための「信号場」が設けられ、のちに「駅」になりました。
新しい複線の線路ができてから行き違いは必要なくなりましたが、この信号場は線路が水平なので、峠を下る横川行きの列車はここで一息、峠を上る軽井沢行きの列車はここで勢いをつけて進んでいました。


駅があったころ、秋の紅葉はとてもきれいでにぎわっていたようです。
ここは唱歌「もみじ(♪秋の夕日に照る山もみじ~)」の場所です。


横川に向って進んでいくと、最大のビューポイント「めがね橋」です。
明治時代にレンガを積んで作った橋が、今も残っています。
新しい線路は「めがね橋」のさらに奥のほうに、コンクリートの橋がありました。



このレンガの「めがね橋」は、今は観光スポットとして整備されていて、横川からここまで歩いてくることができます。
撮影した当時は橋の下から「けもの道」のようなところを歩いて登りました。
今はここに登る道も整備されています。

めがね橋の上から、軽井沢に向かう特急「あさま」を撮影しました。
橋が傾いているように見えますが、これだけの「急こう配」ということです。


この場所に上り下りの列車が並ぶタイミングがあるみたいで、列車がぴったり並んだ写真をみたことがあります。

もうひとつは「機関車の回送」です。
この区間を走れる機関車は決まっていて数も限られているので、上り下りの本数のバランスを合わせるために回送列車が走っていました。
この日は「EF62」を先頭に、2両の「EF63」をつないだ「三重連」がやってきました。




上野行きの列車の車窓にゴルフ場が見えてくると、最急こう配の区間は終わり、横川までもう少しです。
今は温泉があり、そこまではトロッコが走っています。

もう少し行くとレンガの建物が見えてきます。
アプト式の時代に変電所があった「丸山」です。
今はきれいに整備されているようですが、撮影した当時は廃墟のようになっていました。
ここは線路がちょっとカーブしているので、いい雰囲気の写真が撮れました。
横川駅にも近いので、臨時列車が来るときはいつもにぎわっていました。


とくに客車列車のときは機関車が3両つながり、後ろの客車まで青色が揃いました。

もちろん、いつもの特急「あさま」も、いろんなアングルで撮影できました。



丸山変電所の前のカーブを過ぎると横川までは直線区間です。
途中に小高い丘があり、丸山変電所の建物を入れて、気軽に撮影できる場所でした。



機関車を3両つないだ客車列車も、特急「あさま」も、レンガの丸山変電所まで全部、ぴったり画面におさまります。


この丘からもう少し横川側に下ると、こんな感じにオーソドックスな写真が撮れました。
ここまでくると線路の勾配はゆるくなり、見た目水平のようになってきます。
旧線もこの辺りは「アプト式」ではなく、普通の線路でした。



横川駅。
今は山の中の行き止まりの小駅ですが、軽井沢までの線路があったころは多くの機関車が行き交い、列車が来るたびに連結、解放が行われました。
この待ち時間に「峠の釜めし」を買うのが、旅の楽しみでした。




横川駅から切り立った岩山が見えますが、ここの山には登ることができます。
途中には「鎖場」もあって険しいコースですが、丸山付近から横川駅までを見渡すことができるビューポイントでした。
この地図の場所は正確ではないかもしれません。



長野新幹線が開業してからもう20年以上過ぎました。
新幹線は金沢まで伸びて、開業時の車両はもう走っていません。
最後の写真は長野駅で撮影した、開業時の「E2系」と現在活躍中「E7系」の並びです。




この区間の思い出としては「峠の釜めし」や横川・軽井沢駅での機関車の連結開放風景ももありますが、
いちばんは特急「あさま」に乗ったときの、空気ばねをパンクさせた、ゴツゴツ、ゴロゴロした、トロッコみたいな乗り心地です。
コイルばね装備で無動力の普通列車のほうが静かで乗り心地がいいという、全国的にも珍しい区間でした。
トンネルにこだました機関車「EF63」の音も懐かしいです。

電子工作の道具そろえました2020年04月20日 22:38

電子工作の道具をそろえました

何となく・・・買っただけで・・・になりそうですが、5月連休とかの休みのときに何か作ってみようかということで、少し道具をそろえました。
どれもこれも一般家庭には必要ないものばかりです。

まず最初は「テスター」です。
これまでは電圧と導通(抵抗)だけ見れる小さいのを持っていました。

まあ電圧と導通だけ見れれば十分ではあるんですが(実際これまで困っていない)、電流が測れないのはちょっと不便なので、思い切っていろいろ測れるものを買いました。
サイズは大きいですが、電圧、電流、導通(抵抗)のほかコイル、コンデンサー、周波数、デューティ、温度、HFEが測れます。
日本製のものは高くて買えないので、価格が手ごろな中国製です。

つくりは安っぽいですが(実際安いし)、ホビー用には十分でしょう。

小型のオシロスコープも中国製品は安いです。
200kHzですし、テスターより安いです。
自分で作るキットもあって少し安いんですが、組み立てて動かなかったときに困るので無難な完成品を買いました。
でもこれ、電源がないんで・・・自分で電池ボックスを配線して用意しました。

このほか、LEDを光らせてチェックできるLEDテスターとか、USBの電圧と電流がわかる「USBチェッカー」も合わせて購入しました。
LEDテスターがあれば回路を組み立てる前に明るさがわかるので、便利に使えそうです。

あとは小物で、部品を入れるチャック袋で静電気が帯電しないもの。
ポリミドテープも工作には必要です。
(「あれば便利・・・」ぐらいのものですが)

いろいろ道具をそろえたので、今度は何か作って報告します。

毎月何か投稿しようと思って2020年をスタートしたんですが、3月に休んでしまいました。
その埋め合わせで、今月は2件にしました。